景気の後退
今週に入り、ここ2、3日はとても暗いニュースが続いていますが、特に気になったのが17日月曜日のニュースでした。内閣府が発表したGDP(国内総生産)7~9月期速報で、前期比0.1%減、年間に換算すると0.4%にもなるというもの。2四半期連続の減少は約7年ぶりのことだそうだ。ここ数年、景気が少しずつ上向きに進んでいたのに今年に入って急速な下降のダメージはとても大きく、景気が後退しているとしか判断せざるをえない状態です。
私の会社でも今年度に入ってからは収入が伸び悩んでおり、7、8月で少しは取り戻したものの、この第2四半期決算結果のうち、通期予想は他会社同様当初より下方修正となっている。社内での節減もいろいろ取り組んできた中でのこの結果は、残った年度内にも更なる節減と収入増の対策が求められるのが必至です。
同じく今週の新聞記事の中で、9月期の百貨店販売実績があり、その中でも在東京分はほとんどが前年同月比減収となっていて、財布のひももかたくなっている様子がよくわかりました。
おりしも、そろそろボーナス支給の声が聞こえるべき頃だが、我が社でもいまだその発表はない。景気高揚になるなにか明るい話題が欲しいですね。
| 固定リンク






























コメント